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ヤマハの音楽教室で人気なウクレレ!どんな授業を受けられる?

ヤマハの音楽教室で人気なウクレレ!どんな授業を受けられる?

2016年8月25日

大人なら「大人の音楽教室」。ヤマハの音楽教室で人気は?

音楽教室というと、子どもが学ぶイメージでした。ただ、大人も学ぶことができるようになって、最近では「大人の」音楽教室があります。音楽教室で有名なヤマハには、子供が通う「音楽教室」と大人が通う「大人の音楽レッスン」があります。最近では少子化で子供の受講者も減りがち。とは言っても、大人が子供と混ざって練習に挑むのはきっとやりにくい部分もありますよね。そのため、成人した大人が通うなら大人の音楽レッスンがおすすめ。生徒も大人同士なので、生徒同士で共通の趣味について話しあったりすることができます。大人が受講できる教室も、定番のピアノからボイストレーニングまで様々。グループレッスンから個人レッスンまであり、その中にウクレレもあるんですよ。ヤマハの大人の音楽教室には、レッスンコースがとにかくたくさん。

ヤマハの音楽教室「クラリネット」は何の曲が学べる?

エレキギターやドラム、キーボードなどのバンド系教科をはじめとして、ボーカルやポップスコーラスなどのボーカル・コーラス教科、フルート、トランペットなどの管楽器教科、バイオリンチェロなどの弦楽器教科、はじめてピアノ、ジャズピアノなどの鍵盤楽器教科、そして、ウクレレはクラシックギターや大人のギターと並んで「その他の教科」になります。見てみると、ヤマハの音楽教室には、かなり幅広い楽器があるんですね。

音楽教室でもウクレレは初心者向き?

最近、人気が急上昇中のウクレレはハワイ生まれの楽器。大人の手にすっぽりと入る大きさが魅力です。実は、ギターよりも弾きやすいと言われているウクレレ。

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ウクレレはギターよりも軽く小さいので、持ち運びもしやすそうですよね。ギターを持ち運ぶには専用ケースに入れて「背負う」必要がありますが、ウクレレなら専用ケースに入れても大人なら片手で持てる大きさ。部屋に置いておいてもインテリアとして楽しむことができます。海辺やキャンプに行く時も、荷物に入れておいても重くなく、ギターを弾いたことがある人にとっては応用すれば弾くことができて気軽な楽器。みんなと一緒に弾いて楽しむにも最適です。弦は4本で、指1本で押さえられるコードもあるので、初心者でもとても弾きやすいです。

ヤマハの音楽教室、ウクレレではこんな曲が!

ウクレレで弾ける曲はかなりたくさん。ハワイアンミュージックを弾くためのウクレレですが、ギターで弾いてなじみのある曲なら挑戦できます。大きな古時計、お嫁においでといった曲から、意外性のある日本の歌メドレーも。コーヒー・ルンバ、風になりたい、カントリー・ロードに井上用水の少年時代、荒井由美のルージュの伝言、SMAPのらいおんハート、サザンオールスターズの真夏の果実なども。ハワイアンミュージックも弾くことができますが、みんなが知っているJ-POPも弾くことができて、様々なジャンルの曲を楽しめます。ヤマハの音楽教室の魅力は、楽器を持っていなくても楽器を借りることができること。自身の楽器を持っていても手ぶらで行く選択肢もあります。曜日や時間は決められていますが、例えば、楽譜が読めなくてもレッスンを受けることができて、楽器に触れて音を出すことからはじめることができます。通ううちに、楽譜は自然とマスターしている人もいるほどなんだそうです。練習ができなくてもレッスンの最初は前回の内容を確認していきながら復習するようなので安心です。もちろん、自宅で練習できた方が上達しますが、できない人も安心して受講できます。

ヤマハの音楽教室、ウクレレは1年でこんなに弾ける!

ウクレレは指があまり痛くならないので、ギターに挫折した女性も弾いてもらえると評判です。音色も小さく、優しい音色。自宅で練習しやすいのも魅力です。最初はコードだけしか学ぶことはできないのですが、少しずつレッスンを重ねて弾きつつ歌うこと、ソロ演奏にもちょっとずつチャレンジすることができるので、コツコツがんばってみましょう。気になる料金ですが、ヤマハ大人の音楽レッスンでの料金は、グループレッスンだと1回あたり60分。月2回で5000円、月3回で7500円です。もし、個人レッスンにするのなら1回30分で月3回9500円。教材費はテキスト2000円。レパートリーは1900円。グループレッスンで最小限の費用ではじめたいと思うと初月は1万円予算。2ヶ月目は5000円で通うことができます。入会金や施設費もかかるので、実際はこれよりも多めの金額が必要なこともあります。施設費は場所によっても違いがあるみたいなので、インターネットでのクチコミを参考にしておくのもいいですね。どちらにせよ、予算は多めに用意しておいた方がいいかもしれません。ウクレレの練習は、超初心者で、何もわからないところからはじめるのなら、スタートはコードを弾く練習のみ。いくつかのコードを覚えられた3ヶ月頃からは、コード進行を学んで弾く練習をします。コードを覚えることによって、やっと弾き語りを楽しむことができます。

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6ヶ月頃になると、メロディーを弾くことにチャレンジ。音階を覚えてメロディーを弾いてみましょう。アンサンブルで仲間と一緒に音楽を楽しめます。1年も経過すると、メロディとコードの両方を1人で弾くスタイルに挑戦できるようになります。ウクレレの演奏ができると言っていいのがこの頃。最初は1年と聞くと長いような気がしますが、少しずつ覚えていきましょう!

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